投稿募集

公益社団法人日本山岳会 上高地山岳研究所です。
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2016年6月27日

梅雨の晴れ間 その2

久しぶりに快晴の朝です。
穂高の稜線に朝陽が当たります。
 


あちらこちらでカラマツソウが咲いています。

 
 
管理人 元川

2016年6月24日

山の神祭に参列しました

毎年616日に大山神社で「山の神祭」が行われます。西穂高岳の登山口と上高地温泉ホテルの間にある小さな神社で、上高地に来られる観光客、登山者、上高地で働く人々がシーズン中「事故もなく安全でありますように」と祈願します。
夜中に降り続けた強い雨も朝には上がりました。
食事を済ませた観光客がカメラを手にそろそろ河童橋に集まってきます。
上高地公園内の歩道には猿の糞があちこちに散らばっています。踏まないようにご注意を。
梓川では今年も新しい流木が散見されます。土石流と流木は新しい樹木を再生します。
山を覆っていた雲が切れ始めると日が差して、次第に気温が上がり始めます。
新しい幟が取り付けられ、10時半「山の神祭」が始まります。
大神様を山からお迎え(降神の義)し、安全祈願の祝詞をあげると再び大神様を山へお送り(昇神の義)します。
観光客、登山者、上高地で働く人々がシーズン中、事故もなく安全であることを祈願します。

山研運営委員長 安井 康夫

2016年6月23日

「第70回ウエストン祭」②懇親会&碑前祭

ウエストン祭の続きです。
無事に峠越えを果たした山研隊は、これから山研で懇親会です。

山研前で
懇親会が始まるまでの間、
寛ぎながらテラスで一杯。
懇親会が始まりました。
 
おなかいっぱい食べて飲んでおしゃべりして、今夜はこのまま山研に宿泊です。




明けて翌日は10時からウエストン祭の「碑前祭」。
その前に山研正面玄関で全員そろって記念撮影です。
朝の気温は7℃ですから上着が欲しくなる肌寒さ、
でもお天気は良くなりそうです。

 
 
 
碑前祭の様子
小林会長挨拶
 

温泉ホテル前で



峠越えを共にした300人の登山者と碑前祭に集った人々はきっと袖振り合うも多生の縁。
山研隊の皆さんにも、この2日間で様々な思い出深い出会いがあったことでしょう。


また上高地でお会いできますように。

管理人 元川
(写真:松本陽子委員)

「第70回ウエストン祭」①徳本峠越え

6月3日(土)から4日(日)は、信濃支部主催の上高地ウエストン祭が開催されま
した。今年は、70回目であり、山の日施行の元年となる記念すべき年となります。


3日(土)の記念山行では、参加者約300名が徳本峠を越えました。
山研パーティーも参加者、スタッフ合わせて19名が徳本峠越えに挑みました。
 
登山口での出発式



出発式参加メンバー


山研隊、いざ出発!


7時間後には峠に到着。
(環境省レンジャーと)

山頂では、徳本峠小屋の振る舞い豚汁にしたつづみをうち、体力が回復したところ
で、下山に備えました。


明神への下り。
何を発見したのでしょう?



河童橋に到着です!!


穂高をバックに記念撮影
 

島々口6:10分発~二俣7:50着~岩魚留小屋10:15着~徳本峠13:10
着~明神池15:15着、総行程9時間ほどで、例年にない早いぺースにて登ることができました。

山研到着後は、委員の準備した食事と、お酒にて参加者同士の親睦を深めました。
翌日はウエストン祭へ出席し、詩の朗読、安曇小学校の児童による演奏、歌を楽しみ
ました。                 
 
 
山研運営委員会副委員長 五十幡広樹
(写真:安井委員長・松本陽子委員・今津英一朗委員)

 

2016年6月19日

最近よくのぞいてます

お待たせしました。
やっと撮影に成功しました。
ヘビくんの姿、わかりますでしょうか?
今年のヘビくんの初見は5月11日でした。
そしてけっこうな頻度で顔を出すのですが、
あまり散歩へ出ている様子はありません。
こうして室内の様子をしばらくうかがい、
人気を感じるとスルスルと後戻り。
はたまた前の林道を人が歩く気配を感じては後戻り。
ずいぶんと慎重です。
もしかしたら昨年の子とは違うような・・・?
 


                                                   管理人 元川

2016年6月18日

今日の穂高と焼岳

お昼近くになっても今日は雲隠れしない穂高です。
ケショウヤナギの種とおぼしき柳絮がひとつふたつ浮遊を始めています。
 
 
 
河童橋からの焼岳。
梓川は水量少なめです。

人のまばらな梅雨時の上高地、
こんなふうに晴れれば暑すぎず寒すぎず快適です。
     
                                               管理人 元川

梅雨の晴れ間 その1

 梅雨の晴れ間の山研です。
外ではホトトギス(特許許可局♪)と
エゾハルゼミ(ミョーキンミョーキンケケケケ♪)
が鳴いています。
 
 
河童橋からの風景は、こうしてライブカメラで毎日確認。
すっかり夏の様相ですね。
あとで新聞を取りに行きながら実物を撮影してくることにしましょう。
 
 
水力小屋までの小道も夏草で覆われました。
 
 
そして今年も健在、身長165㎝のマムシグサ(雌)。
これほど背高のものはこれまでに見たことがありません。
無事に結実したあかつきにはまた写真アップいたします。
 
 
                                      管理人 元川